H&Lリサーチ

 
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H&Lリサーチはハルリサーチと読みます。



【ビジョン】

株式投資には様々な手法があり、それぞれに一長一短があります。

その中でファンダメンタル(企業業績など)からのアプローチは、これまでプロの世界では中心的な手法として地位を確立してきました。しかし、個人投資家が本当の意味でのファンダメンタル分析法を学ぶ機会は限られています。

H&Lリサーチでは、30年間のアナリストとしての経験を活かして、個人投資家にファンダメンタルからのアプローチの方法を伝えたいと考えています。

また、株式投資にファンダメンタルからアプローチすることによって、産業、企業と社会、株式市場との関係を円滑にする潤滑剤の役割を果たします。

【H&L企業研究クラブのビジョン】

私が30 年間アナリストをやってきて思ったことは、個人投資家と機関投資家とではあまりに情報ギャップが大きいということです。

これは昔からそうだったのですが、昔はアナリストも今のように人数が多くありませんでしたから、機関投資家自体の情報量もそれほど多いわけではありませんでした。

加えて、1990 年までは日本の経済が成長期にありましたから、株式市場も右肩上がりであり、多少の情報ギャップであればそれほどのハンデにはなりませんでした。そもそも1990年までの我が国の株式市場においては持合いが横行し、バリュエーションも投資の常識を超えて高かったものですから、ファンダメンタルのリサーチ自体が今ほど役に立ったわけではありませんでした。

しかし、1990年以降はバブルがはじけて、日本株においても株価決定要因に占めるファンダメンタルのウエイトがかなり高くなりました。

そのため、機関投資家の世界ではまさにアナリストが花形職業となって行くことになります。ところが、戦後の日本の株式市場においては、長きにわたり株価の決定要因がファンダメンタルより需給にあったため、マーケットがファンダメンタルによって動き始めているのに、いつまで経っても個人投資家の世界では需給こそ唯一の株価決定要因と思う投資家のウエイトが下がりませんでした。

そのため、個人はまさに機関投資家の餌食になっているのが日本の現状です。そして、投資家ではなく、投機家、またはトレーダーが株式投資家であるという考え違いもごく普通のことです。

また、バブル崩壊までは長期的に持てば、儲かる可能性がどんどん高まったのが日本の株式市場ですので、まともに考える人は考える人で、長期投資こそ王道という間違った方法論に陥ってしまっています。本質を押さえないで長期投資をすれば、資産をどんどん減らすこともあります。

しばしば、貯蓄から投資と言われますが、個人投資家にとって投資を行うノウハウを学びたくとも学ぶ機会がほとんどないのが日本です。

すでに述べたように、バブル崩壊までの経験則が一つのベースになっている部分もありますので、個人投資家に投資を教える立場の人々もいまだに投機、もしくは間違った長期投資しか教えられないのです。

これはまさに日本の悲劇ではないでしょうか。今、日本でもNISA(少額投資非課税制度)が始まり、これから投資を始めようという人が増えています。しかし、正しい投資を行わなければ、資産は増えず、せっかくのNISAも尻すぼみに終わってしまいます。

これは、本来証券市場を育てる必要のある証券会社の責任でもあります。ところが証券会社ではまともに企業の中身を説明して、株を推奨することを放棄しているようなところがあります。先日もある企業のIRのからみで、証券会社が主催する株式講演会に出席しました。企業のIRの前に、その証券会社の人気講師が株式講演会を行っていました。ところが、内容は完全にチャートだけです。そもそも、そのIRを行う会社のことは何も知らないが、この値段で買って、ここまで来たら売って、この値段を切ったら投げてください。というような解説をしていました。その講演者は会社内容については私は知りませんからと堂々と言っていました。まったくあきれてものも言えない講演会でした。

私はこんな不公平がまかり通るのは絶対におかしいだろうと考えています。そのため、個人投資家に分かるようにファンダメンタルと株価の関係を解説し、そして株式市場を通じて資産形成が着実にできるようお手伝いしたいと思い、H&L企業研究クラブを立ち上げました。

H&L企業研究クラブで発行するレポートは有料ですが、すべてのレポートを入手することができます。
こちらになります。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/781

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